« PC構成と環境の見直し(1) | トップページ | PC構成と環境の見直し(3) »

2010年5月22日 (土)

PC構成と環境の見直し(2)

2.「ゲームの反応が遅い・・・」 → VGAカードの変更

2年前からはまっているDiablo系ゲームのTitanQuestは1920×1080のワイド
画面に対応しています。横の視野が広くなってとても快適です。ただ今の
VGAカードのRADEON HD4670(SAPPHIRE ULTIMATE HD4670)ではパワー不足?の
せいか、処理が多い(敵や周りの風景)と画面が一時停止したり、コマ送り
状態になる事があります。そこでVGAカードの買い替えを検討してみました。
昔からATI好きなので今回もATI(AMD)から選択。電源の心配もあり、最新の
ハイエンドはあきらめて型落ちで機能が2倍のHD4850を選択しました。

性能比較です。

    CORE(Hz) Memory(Hz) シェーダ数 Mem幅(bit) TDP(W)
------------------------------------------------------------   
HD4670 750M   1000M     320     128     59    
HD4850 625M   1000M     800     256     110 

運良くSofmapで8000円の中古品「SAPPHIRE RADEON HD 4850 512MB GDDR3」を
見つけました。更に30%オフの札が付いており5600円で手に入れました。

P1040311

中古品という事で心配でしたが特に問題はありません。ただ電気馬鹿食いの
カードのようです。WattCheckerで消費電力を比較してみました。

CPUはPDC(PentiumDualCore)のE5200@2.5Gです。
#PC構成は「ワットチェッカーによる電力測定」を参照してください。

     4670 4850
----------------
IDLE   80W  117W
Game 130W 162W

約30W弱の電力Upですね。あとIDLE時のGPUコア温度が70℃というのはどうなんで
しょうか? FanレスのULTIMATE HD4670が45℃程度だったので気になります。
「ATI Tool Tay」でHD4850のVGAカードFanを制御すると10℃程度は下がるのですが、
純正Fanのせいか、とてもうるさいです。ゲームをするには少し問題です。

で肝心の画面カクカクの件ですが、前より性能も上がった事で描画オプションを
増やしたせいか、まだ時々カクカクすることがあります。んーん、今度はCPUの
検討でしょうか ^^;

|

« PC構成と環境の見直し(1) | トップページ | PC構成と環境の見直し(3) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PC構成と環境の見直し(2):

« PC構成と環境の見直し(1) | トップページ | PC構成と環境の見直し(3) »